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運動量と活動量の違い|痩せるためのポイント

運動しているのになかなか痩せない…。 そんな悩みを抱えていませんか?

もしかすると「活動量」が不足しているのかもしれません。 実は、ダイエットには運動だけでなく、日常の動き(活動量)もとても重要なんです。

今回は、「活動量と運動量の違い」や「どちらがダイエットに効果的なのか」について解説していきます。


活動量と運動量の違いとは?

  • 運動量:筋トレやランニング、ジムでのトレーニングなど、意識的に体を動かすこと。
  • 活動量:通勤・買い物・掃除・階段の上り下りなど、日常生活の中で無意識に行う動き。

つまり、運動は「計画的に体を動かすこと」、活動は「日常的な動作の積み重ね」と考えると分かりやすいです。


それぞれのメリット・デメリット

活動量運動量
メリットいつでもできる・継続しやすい・消費カロリーが増える筋力アップ・代謝向上・体の引き締め効果
デメリット強度が低いので即効性がない継続しないと効果が出にくい・習慣化が必要

ダイエットに効果的なのはどちら?

答えは「どちらも大事!」ですが、運動だけして普段の活動量が少ないと、トータルの消費カロリーが不足しがちです。

たとえば、週に3回ジムで1時間運動しても、残りの時間をずっと座って過ごしていたら、消費カロリーはあまり増えません。

むしろ、1日を通してこまめに動く方が消費カロリーは大きくなることも。

ダイエットを成功させるには、「運動+活動量アップ」が必須なのです。


活動量を増やすコツ

活動量を増やすには、日常生活の中で「こまめに動くこと」を意識するのがポイント。

エスカレーターやエレベーターではなく階段を使う
・通勤や買い物の際に少し遠回りする
・こまめに立ち上がってストレッチする
掃除や片付けを積極的に行う
1日の目標歩数を設定する(例:5000歩以上)

このような小さな習慣を積み重ねることで、1日の消費カロリーを増やすことができます。

運動量を増やす方法

もちろん、運動もダイエットには欠かせません。 運動量を効果的に増やすには以下のポイントを意識しましょう。

短時間でも強度の高い運動(HIITなど)を取り入れる
・筋トレ+有酸素運動を組み合わせる
・運動の時間を確保できない日は、日常生活の中でスクワットやランジを取り入れる
・楽しく続けられる運動を見つける(ダンス、スポーツなど)

まとめ

ダイエットで痩せるためには、「運動量」だけでなく「活動量」も意識することが大切です。週に数回の運動だけではなく、日常の中でこまめに動くことで、消費カロリーを増やし、より効果的に痩せることができます。

「運動しているのに痩せない…」と思っている人は、ぜひ今日から活動量を意識してみましょう!

小さな積み重ねが、大きな変化につながります。
最後に

日々の生活の中で少し意識を変えるだけで、ダイエットの成功率はグッと上がります。運動も大事ですが、普段の動きも忘れずに!

「効率的に痩せたい」「運動や食事管理のアドバイスが欲しい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!

一緒に理想の体を目指しましょう!

お腹痩せに興味がある方はこちらもご覧ください。
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